金箔・銀箔で豪華ふち無しはがきデザイン
箔押しデータ入稿 年賀状
謹賀新年は金で、2020は銀で箔押ししています

新しく金・銀の箔押しが可能になりました。ふち無し印刷したはがきに最終工程で金・銀の箔を型押し(貼り付け)いたします。デザインは当社で準備したもの(ストック版)と、お客様のオリジナルデザイン(オリジナル版)で箔押しすることができます。通常の印刷にはない金・銀の光沢感や高級感を出せるため、年賀状にも最適な豪華な仕上がりになります。

 

※2020年年賀状では、499枚までのご注文に限らせていただきます。ご了承ください。


当社ストック版を使う

当社で用意したストック版デザインはご覧の10点。それぞれ金箔と銀箔が選択できます。

箔押しデータ入稿年賀状
箔押しのストック版(金版の例)

ご注文方法は2種類

ご注文時、箔押し加工にチェックを入れて注文の上、箔押しの指示を行ってください。

■ Adobe illustratorを使用する場合

デザインデータに箔押しレイヤーでデータでご指示ください。

 

 

それぞれの版は、Adobe Illustratorのファイルで提供します。以下の当社のストック箔版データ(Adobe illustratorデータ)をダウンロードして、箔押しレイヤーをセットしてご指示ください。

 

 

 

Adobe Illustratorダウンロード

ふち無しはがき印刷本舗の箔版.ai
ai ファイル 1.1 MB

 

■ 画像データ他を入稿する場合

 ※ 画像データ他とは、jeg、png、PDFデータなど

 ※ Adobe illustrator以外のファイル形式で、箔押し版を直接デザインに取り込むことは出来ない場合です。

 

入稿データのどの部分にどの箔押しをするかをご指示ください

 

マイページのコンタクトボードより、

・版の番号 (上記のストック版デザインから1点を記入)

・ご入稿されるデータのどの部分に箔押しするのか

をご指示ください。ご入稿データを印刷した後に、箔押しをします。

※版の大きさは版番号の横に記してあります。版の大きさを参考にしてください。

箔押し版の使用ルール

箔押しでは、網点は使えません。ベタ塗りの版になります。箔押しの版に対して下地となる印刷物は内側に3mm程度のオーバープリントになるようデータを作ってください。印刷の位置誤差と箔押しの位置誤差によるヌケを補償します。

オリジナル版を作る:箔押し版を自由にデザイン >> データ入稿

お客様だけのオリジナルデザインでの箔押しが可能です。デザインデータをご入稿する際に、箔押しレイヤーをセットしてご提供ください。弊社にて版を製作します。

箔押し版の制作ルール

箔押しでは、網点は使えません。ベタ塗りの版になります。箔押しの版に対して下地となる印刷物は内側に3mm以上オーバープリントになるようデータを作ってください。印刷の位置誤差と箔押しの位置誤差によるヌケを補償します。

箔のサイズは、高さ140・横92mmが最大で、箔押しもふち無しが可能です。箔の面積はハガキの50%までとします。また細線の限界は1mmとします。角は、半径0.3mm程度丸くなることをご了承ください。

箔押しの料金

1枚50円

箔押しは、年賀状一枚あたりの単価が50円となります。 

オリジナル箔押し版の料金

版の制作は、5,000円となります。

納期

ストック版の納期は、プラス2日、オリジナル版の納期はプラス5日となります。
また、色校正の納期も同様の追加日数となりますので、納期に十分な余裕をもってご発注ください。

箔押し加工を施したはがきに宛名印刷をする場合の注意点

インクジェットプリンター

インクジェットプリンターでは、はがき用紙をゴムローラー等で搬送・印刷の際のはがき送りに使われます。そのためメーカーや機種により、はがきにかかるローラーの圧力や搬送部分の劣化により、箔押し加工した部分に傷をつけたり剥がしてしまう可能性、はがき送りでローラーの搬送精度が悪くなる可能性があります。

お客様におかれましては、テストを行い不具合をご確認ください。

多くのインクジェットプリンターでは、様々な用紙で問題が起きないように開発されているために殆どの場合心配には及びません。万が一このようなことが起きた場合、弊社にて宛名印刷を行うよう対応いたします。

 

レーザープリンター

レーザープリンターの場合、トナーを印字定着させるために100度以上の温度ではがきを圧着します。箔押し加工では100度程度の温度で箔の裏面に付着している接着剤を溶かしはがきに箔を定着させていますので、剥がれ等についてはご安心ください。

また、はがき用紙をゴムローラー等で搬送します。そのためメーカーや機種により、はがきにかかるローラーの圧力や搬送部分の劣化により、箔押し加工した部分に傷をつけたり剥がしてしまう可能性があります。

お客様におかれましては、テストを行い不具合をご確認ください。多くのレーザープリンターでは、様々な用紙で問題が起きないように開発されているために殆どの場合心配には及びません。万が一このようなことが起きた場合、弊社にて宛名印刷を行うよう対応いたします。