『 アマビエ年賀はがき』販売を始めます

アマビエ年賀はがきの全体
アマビエ年賀はがきの全体

コロナを"正しく恐れる"ために注意喚起年賀状『アマビエ年賀はがき』とは、年賀状の宛名面の切手下抽選番号の中央にオリジナルのデザインを印刷したはがきのこと。ふち無しはがき印刷本舗では、2021年年賀状からサービスを開始します。

年賀状は、心を込めることで感謝を伝える日本ならではの「挨拶文化」です。毎年20億枚以上発信されている年賀状ですが、宛名面のデザインは殆どが同じデザイン、“ありきたり”です。当社ではそこに注目しました。

 

宛名面のデザインにアマビエをあしらったオリジナル年賀はがき。イラストには「疫病退散」の文字が入りますが、新年をお祝いする海老でコロナ禍の閉塞感を払拭して令和3年の希望を顕しています。

 


抽選番号の中央のイラストがアマビエの版画になっています
抽選番号の中央のイラストがアマビエの版画になっています
版画作家渡辺トモコさんとふち無しはがき印刷本舗のコラボ年賀はがきになっています
版画作家渡辺トモコさんとふち無しはがき印刷本舗のコラボ年賀はがきになっています

アマビエ年賀はがき

コロナ禍の中、疫病を予言する妖怪として注目されている「アマビエ」。人々への警鐘のアイコンとして浸透している中、疫病退散の意味も加わり、今、多くの人々に親しまれてきています。

アマビエとは…日本に伝わる妖怪

海の中から眩しい光とともに現れた妖怪という言い伝え。豊作・疫病などの予言をして海に戻って行ったらしい。「私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」だけ伝えただけという。そもそも疫病を退治してくれるわけではないというから、実は拍子抜け、ご利益があるのやらないのやら。

コロナのまん延でアマビエ様がバージョンアップしてご利益が…

アマビエ伝説の言い伝えは、予想に反してとてもシンプルです。歴史上のその出本もはっきりしている。その原画は、京都大学に現存している。右の絵がそれだ。

 

キモかわいいこの妖怪。新型肺炎コロナの恐怖が騒がれた2020年2月頃、再び世の中にその御んお姿で登場したのだ。そして、一気に妖怪どころか神様のように日本中で有名になった。

 

 

アマビエの原画
アマビエの原画

「私の絵を描き写し人々に早々に見せよ」

 

これが決め言葉!多くの絵心のある人達から一気に広がったのだ。そして、「疫病退散」のご利益が追加されてバージョンアップしたアマビエ、いやいや「アマビエ」様なのだ。

2020年秋、未だにコロナの勢いは止まらない。10月には欧米で第2波第3波の感染拡大の勢いだ。日本国内でも微増というニュースが出始めている。ワクチンの開発も中断する治験もあり、不透明感が漂っている。

"正しく恐れる"ことで、パニックにならない日常を

日本国内では世界の感染と比較すると1/400と少ないです。新規感染者数も1/500以下の748人(10月24日時点)。この数字をどう評価するかは人それぞれですが、日本でもまだまだ安心できるとは言い切れない。この先にウイルスがどのように変異していくか心配ですね。
とはいえ、今年2月の頃から比べると多くのファクト(真実)が見えてきています。感染力・どうすれば感染するのか・しないのかなど。それらを正しく理解することで、感染拡大を防ぐことができるはず。
それには、"正しく恐れる"こと。そのために注意喚起をするために、「アマビエ様」がいらっしゃる。それを年賀状に模した「アマビエ年賀はがき」は社会的な意味があるのではないか。そう考えての「アマビエ年賀はがき」の商品化としました。アマビエ版画の印刷代は弊社が負担。当社の考えに共感いただき、多くの皆さんに"正しく恐れる"の注意喚起ができたら幸いと考えています。

イラスト作家は、版画家渡辺トモコさん

アマビエ年賀はがきのイラストは版画家 渡辺トモコさんに依頼、このはがきのためだけに心を込めて彫り上げていただきました。渡辺トモコさんは画家・版画家として独自の作風の創作活動を行っていて、イラストレーターとしても雑誌や書籍・アパレル等に作品を提供しています。

https://watanabetomoko.com/

注文方法

アマビエ年賀はがきの全体
アマビエ年賀はがきの全体

注文方法はお見積り画面から。

  • 『アマビエはがき』は、はがきの種類から選択ください。

料金は通常年賀はがきと同じ63円です。