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捨てないで!年賀状の書き損じ~書き損じはがきの交換について~

年賀はがき

今年のお年玉付き年賀はがきの交換も7月19日で受付が終了しました。

手元に書き損じや余分に購入してしまった年賀はがきが残っている方、結構いるのではないでしょうか。

 

「年賀はがきは来年には使いまわし出来ないし、他に使い道もないから捨てるしかないかな…」

 

なんて思っている方!ちょっと待った~!!

 

書き損じはがきも、お金同様の価値があるものです。捨ててしまってはもったいない!

今回は書き損じはがきの交換について、詳しくお伝えしていきます。

はがきに交換しよう!

書き損じのはがきは、郵便局へ持ち込み手数料を支払えば、はがきなどに交換可能です。

年賀はがき→年賀はがき

書き損じの年賀はがきを、新しい年賀はがきに交換できるのは、販売期間中のみとなります。

もし、以前の古い書き損じ年賀状が残っていても、新しい年賀状には交換できません。

 

書き損じが多く、年賀状が足りなくなってしまった場合は、新しく購入するのではなく、交換してもらうといいですね。

年賀はがき→通常はがき

販売期間の過ぎた年賀はがきは、通常はがきに交換できます。

もちろん、販売期間内の年賀はがきも、通常はがきへの交換は可能です。

 

通常はがきには、通常はがき(ヤマユリ)、インクジェットはがき(ヤマザクラ)、通常はがき(胡蝶蘭)があります。用途に合わせて交換してもらいましょう。

他にも色々、交換選べます

はがきからはがきへの交換の他にも、普通切手、簡易郵便、特定封筒への交換を選べます。

普通切手

普通切手

 切手への交換は、普通切手のみです。各種行事その他を記念する等特殊の目的で随時発行する郵便切手にあたる特殊切手への交換はできません。特殊切手には、グリーティング(シール式)切手、年賀切手、寄付金付きお年玉付き年賀郵便切手、ふるさと切手およびフレーム切手を含みます。ご注意ください。

郵便書簡

郵便書簡 ミニレター

郵便書簡は、はがきの3倍のスペースを持った切手付の封筒兼用の便せんのことです。通称ミニレターとも呼ばれています。

 

 

郵便局で購入できる封筒兼用便箋で料額印面(63円)が印刷されてます。 内側が便箋になっているので、 メッセージを書くことができ、 その上、封筒にもなるため、薄いものなら同封可能です。

 


ミニレターは25gまでなら 63円 です。

ただし、注意しなければらないのは、 25gを超えると定形郵便より高くなることです。25gを超えると定形外郵便物の料金になるため、注意が必要となります。

特定封筒

レターパックプラス
レターパックプラス
レターパックライト
レターパックライト
スマートレター
スマートレター

 

特定封筒には、レターパック封筒とスマートレター封筒があります。

 

レターパック封筒には、レターパックプラスとレターパックライトの2種類があり、レターパックプラスは対面でのお届けとなり、封筒代は520円です。レターパックライトは郵便ポストへのお届けで、封筒代は370円となります。それぞれ、追跡サービスがついています。

 

スマートレターとは、A5サイズ・1kgまで全国一律料金で、信書も送ることができるサービスです。封筒代は180円となります。スマートレターには追跡サービスはついていません。

手数料はどれくらいかかる?

1枚5円で交換できます。なので、10枚のはがきを交換したい場合は、手数料50円となります。

 

~ここで裏技のご紹介~

手数料の支払いは、現金だけでなく、切手でも支払い可能です。

そうです!切手でも支払いが可能だということは、はがきを切手に交換してもらい、その交換した切手を手数料として使用できるので、お財布から現金を支払う必要がなくなるのです。

 

この場合、普通に郵便局で「はがきを交換してください」とお願いすると、手数料を現金で支払うことになってしまいます。なので、「手数料は相殺してください」と伝えてください。

 

例えば、63円のはがき10枚交換の場合、

 はがきの額面 @63円×10=630円

 手数料 @5円×10=50円

 相殺金額 630ー50=580円

相殺された580円が交換対象額となります。

 

はがきと交換したい場合、はがき9枚(567円分)+切手13円分と交換可能です。

また、レターパックライト(370円)+はがき3枚(189円)+切手21円分なんて交換もOKです。

 

余分な切手はいらない場合は、追加で現金を支払って、商品と交換してもらいましょう。

気を付けて!手数料の変更について

郵便切手類の交換手数料の一部が改定されるのは知っていますか。

 

実施日は2023年4月1日から。

1回あたりの交換請求枚数が100枚以上の場合、手数料が値上げされます。(99枚までは現状通り)

 

郵便切手と通常はがきの場合、改定前の交換手数料は一律5円ですが、改定後は1回の交換請求枚数が100枚以上の場合は手数料が10円になります。ちなみに、往復はがき・郵便書簡・航空書簡の交換手数料は、改定前が一律10円、改定後が100枚以上で20円です。

 

書き損じのはがきが大量に眠っている方は、早めの交換をおすすめします。

急な喪中の場合の交換について

年賀はがきを購入したけど、急な不幸で喪中になってしまった場合、無料で通常はがきに交換が可能です。交換の期限は、お手持ちのお年玉付郵便はがき等の販売開始日から販売期間終了日まで。

 

服喪であることを郵便局窓口で伝え、備付けの請求書に請求される方の住所、氏名および亡くなられた方との続柄等を記入すれば、通常はがきもしくは切手や特定封筒などに手数料なしで交換が可能となります。

書き損じを減らしたい…どうしたらいい?

年賀状を送る場合、修正ペンや修正テープはNGです。印刷汚れや宛名の書き損じのはがきを誤魔化して送ることは避けた方がよいでしょう。「親しき仲にも礼儀あり」を忘れずに!

 

年賀状は日頃交流があったりお世話になっている人に挨拶するためものです。書き損じはがきを送るとかえって失礼になってしまうため、注意しましょう。

印刷はプロにお任せ!

久しぶりに使ったプリンターは、インクが目詰まりしたり、給紙がうまくいかず斜めに印刷されたり、色々とトラブルがつきものです。

 

また、最近のプリンターはきれいに印刷できる反面、インク代が高額になってしまいがちです。

 

年末の忙しい時期に、イライラしながら年賀状印刷をすると書き損じも増えてしまいます。

そんな時、印刷はプロにお任せしませんか?

 

「外に印刷を頼むと高くつく…」と思いがちですが、インク代や印刷にかかる時間を考えてみると、意外とそんなに高くないんです。

”Time is money”  時は金なり

今年の年末は、印刷のイライラから解放されてみてはいかがでしょうか。

はがきデザイナーならテンプレートからラクラク編集

ふち無しはがき印刷本舗が運営するテンプレートサイト「はがきデザイナー」はご存じですか?

 

好きなテンプレートを選んで、文字や写真を入れるだけ。

お好みのフォントを選んで並べたり、スタンプでデコったり、自由にアレンジ可能です。

お好みで箔押しやクリアトナー(全面クリアトナーのみ)も追加できます。

 

宛名面切手下と郵便番号枠にオリジナル印刷する「じぶん年賀はがき」のオプションもあり、自分だけのオリジナルの1枚が簡単に作れちゃいます。

 

アプリのダウンロード不要。登録無料。お気軽にお試しください。