アマビエ暑中見舞いはがきを販売

アマビエ暑中見舞いはがき

ふち無しはがき本舗では、暑中見舞いはがきの宛名面切手下にアマビエの版画を印刷した「アマビエ暑中見舞い」の取り扱いをはじめました。コロナで会えないあの人に元気な姿と疫病退散の御札を贈りませんか!暑中見舞いはがき印刷をご注文の際に、アマビエ(普通紙・インクジェット紙)を選択すると、このはがきに印刷します。切手下のアマビエ印刷は「無料」です。また、そのはがきは、ふち無しはがき印刷本舗の地元氷川神社で祈祷していただいてから皆さんの元へお届けします。


アマビエとは...日本に伝わる妖怪

海の中から眩しい光とともに現れた妖怪という言い伝え。豊作・疫病などの予言をして海に戻って行ったらしい。「私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」だけ伝えただけという。そもそも疫病を退治してくれるわけではないというから、実は拍子抜け、ご利益があるのやらないのやら。

コロナ騒ぎでアマビエ様がバージョンアップしてご利益が...

アマビエ伝説の言い伝えは、予想に反してとてもシンプル。その出本もはっきりしている。その原画は、京都大学に現存している。右の絵がそれだ。

 

キモかわいいこの妖怪。新型肺炎コロナの恐怖が騒がれた2020年2月頃、再び世の中にその御んお姿で登場したのだ。そして、一気に妖怪どころか神様のように日本中で有名になった。

 

「私の絵を描き写し人々に早々に見せよ」

これが決め言葉!多くの絵心のある人達から一気に広がったのだ。そして、「疫病退散」のご利益が追加されてバージョンアップしたアマビエ、いやいや「アマビエ」様なのだ。


アマビエ 暑中見舞いを送ろう!

当社のアマエビ暑中見舞いは、宛名面切手下に描かれている。丹波市の版画家渡辺トモコさんの素敵な版画をご厚意で印刷させてもらっています。後で知ったのだが、ふち無しはがき印刷本舗のあるさいたま市にお住まいだったとのこと。嬉しい偶然だ。渡辺さんの版画は「アマビエ」と「アマビコ」の2種類の木版画。「アマビコ」も病を除ける妖怪として知られていて、ダウンロードし自分でプリント、切り取って使えるお札と、パソコンやスマートフォンの壁紙に使える画像が公開されている。


アマビエ暑中見舞いの注文方法は...

ふち無しはがき印刷本舗のWEBサイトから注文する時に、はがきの種類にある[ ◯ アマビエ ]を選択するだけ。普通はがきとインクジェットはがきのどちらかを選んでアマビエ暑中見舞いを注文できるようになっています。

アマビエ暑中見舞いで、コロナなんか吹っ飛ばして、元気な笑顔を届けよう!