年賀状印刷データ入稿

年賀状印刷や暑中見舞いなど、ご自分で作ったデザインデータをご入稿いただき印刷注文ができます。郵便はがき全面にデザインができます。

年賀状印刷データ入稿 ご注文方法

ご注文後、マイページからデータ入稿が可能

ホームページ右上にある [料金計算・見積り] ボタンから、お見積→ご注文へ進んでください。注文が完了するとマイページが出来上がり、マイページ内からデザイン面、宛名面など全てのデータのアップロードが可能になりますのでアップロードください。
その後、校正画像の確認▶校正完了▶印刷へと進みます。

※ ▶クイック校正について

ふち無しはがき印刷本舗データ入稿の仕様について

年賀状印刷はデータ入稿で

お年玉付き年賀はがきに直接印刷
(白ふちなし)

お年玉付き年賀はがきに直接オンデマンド印刷(高精度レーザープリンタ)で印刷する仕様です。
はがきの大きさは変わりません。写真を貼りません。(写真を貼ると、厚くなり、端を揃えるために少しカットします)

 

※写真印刷ではありません。写真のようなツヤツヤのある印刷ではありません。

■ はがきの完成サイズ

100×148mm 4辺までふちが無く画像がきれいに入ります。

 

■ データの作成
Adobe Illustrator、Photoshop、PDF、Word、PowerPointなど、当社のテンプレートでご入稿ください。


データ入稿 制作方法

はがきにふち無し印刷をする為のデータ

ふち無し印刷には「塗り足し」のあるデータが必要

上下左右に塗り足し3mmを加えた[106×154mm]でデザインしてください。 (実際のはがきのサイズは100×148mmです。)
ふち無し印刷をする為には、はがきのサイズよりも大きい「塗り足し」を入れた印刷用データである必要があります。


ふち無しならではの制作方法がありますので、予めお読みの上制作してください。以下、データ入稿可能なソフトと、データ制作上の注意点をご説明します。

データ入稿可能なファイルの種類

入稿可能なデータと制作方法・注意点

プロが使うDTPソフトだけでなく、一般の方が使う年賀状制作ソフトやビジネスソフトで作成したデータも入稿可能です。作成データは、会員登録後にマイページから入稿することができます。

ふち無しはがき印刷本舗で対応できるソフトは以下の通りです。

それぞれのソフトのご説明と制作上の注意点を載せています。お読みいただき了承の上、ご入稿をお願いします。

入稿用テンプレートもご用意しています

  • データの書き出し形式がpdf, jpg, png, tiff, epsのデータ形式であれば、上記のソフト以外で制作したデータも印刷が可能です。
  • PDF形式データは、フリーのソフトをインストールすればプリンター出力する要領で書き出すことができるので、PDF形式の入稿がオススメです。
  • 「じぶん年賀はがき」は、コチラのAdobe Illstraterのテンプレートで制作できます。

宛名印刷のデータ入稿

宛名印刷をご注文の方は、宛名入稿データを作成の前に、こちらをご一読ください。

データ入稿で悩んだら、はがき作成アプリ「はがきデザイナー」

年賀状印刷でデータ入稿のことは考えずに直感的にデザインできるはがきデザイナー

データ入稿用のデータは、ふち無し印刷の為の塗り足しやトンボについて理解が必要です。
データの作り方で悩まれるなら、当社のはがき作成ソフト「はがきデザイナー」をご利用ください。

「はがきデザイナー」は、年賀状や挨拶状を作ろうとお考えなら、断然オススメのソフト。初心者にもわかりやすく、使えるテンプレートが豊富です。


年賀状印刷データ入稿 事業の始まり

ふち無しはがき印刷本舗は、平成24年に年賀状印刷データ入稿専門印刷通販事業として産声を上げました。プロのデザイナーが使用するアドビイラストレータやフォトショップのファイルや、WordやPowerPointなどのビジネスソフトで制作されたファイルをデータ入稿することだけでなく、あらゆるソフトで作ったデザインをPDFや画像ファイルに変換してデータ入稿ができました。

 

しかし、プロの方はふち無し印刷を実現するために、「トンボ」や「塗り足し」についての知識がありますが、印刷に詳しく無いお客様にはチンプンカンプン。さらに切手付き年賀状にはいわゆる「ドブ」が無いため、用紙を切るという概念が無いのが当社のふち無し印刷の最大に特徴なのですが、ではなぜはがきを切らずに正寸のまま印刷できるのか?と疑問に思うプロの方もいらしゃいました。

 

タネ明かしは、はがきサイズより大きくデータを作って、はがきサイズから大きく作った部分をはみ出して印刷するという方法ことです。なので、「塗り足し」が重要なのです。印刷ではどうしても微妙に印刷ズレが生じるため、または郵便局のはがきが正確に同じサイズでなかったり(湿度で伸び縮みするんです)するため、どうしてもはがきからずれてしまってもそれを補正するための「塗り足し」はみ出しても大丈夫なようにサイズより外側にまでデザインをすることが求められたのです。

 

しかし、なかなか説明が難しく一般の方には理解してもらえません。そこで令和2年、「はがきデザイナーWEB」というWEBアプリを制作しました。これはデータ入稿で特別なアプリを習得してファイルアップロードせずに、PCやスマホの画面でデザインができる仕掛けです。もちろんふち無しです。