光沢処理のクリアトナー指定方法

全面光沢の場合

全面光沢の場合は、当社にて処置をおこないます。全てのメニューにおいて適応いたします。

ご注文の際「全面光沢加工」にをして、通常通りのデータを入稿してください。

部分光沢の場合

Adobe Illustratorを使って年賀状デザインのデータ入稿をすると、部分クリアトナーの印刷が可能です。

Adobe Illustrator(クリアトナーレイヤー付き)

部分光沢用テンプレートをダウンロードください。

Ver.CSデータ
ふち無しはがきデザイン入稿テンプレート(クリアトナー).ai
ai ファイル 464.6 KB

このテンプレートには、Clearというレイヤーが準備されています。このレイヤーにクリアトナーを印刷したい模様を描いてください。それだけです。

テンプレートの詳細と注意事項

レイヤー構造

Illustratorのテンプレートは5つのレイヤーで出来ています。

  • 縦か横か、必要なトンボレイヤーだけとし、不用な場合はレイヤーを削除するか、不可視にしてください。
  • デザインレイヤーにはがきのCMYKデザインをします。
  • Clearレイヤー光沢部分のデザインをします。
  • 階層を変えないでください。
  • レイヤー名を変えないでください。

スウォッチ

  • スウォッチ「Clear」というスウォッチがあります。
  • 名前を変えないでください。
  • オプションのカラータイプは「特色」のまま。
  • 色は自由に変更して構いません。デフォルトでシアン100%透明度30%にしています。下地のデザインレイヤーを確認しながら光沢部分を指定されたい場合は、判断しやすい色と透明度を自由に設定できます。

 

Clearレイヤーへのデザイン

Clearレイヤーへのデザインは、特色2階調のデザインを行ってください。2階調とは、100%かゼロ%ということです。実際には%の指定が可能ですが、デザインで印刷するCMYKのカラートナーにも光沢がありますので、クリアトナーの光沢をしっかり出すためにも、効果を出すところは100%、不用なところはゼロ%としてしてください。

オーバープリントの指定

クリアトナーの部分を全てアウトラインとしてください。その上で「塗りにオーバープリント」にしてください。

 

Clearレイヤーにはデフォルトで説明を記してあり、全ての設定を施してあります。