「年賀状のデータの作り方」に関するよくある質問

2015年

8月

05日

Q:デザイン依頼でオーダーメイドしたデザインデータは戴けますか?

A:申し訳ありませんがデータはお渡しできません。

「注文」に関するよくある質問

2015年

10月

24日

Q:注文後に、年賀状の追加印刷はできますか?

A:もちろん可能です。データ入稿フォームから申込みください。

[メッセージ]欄にその旨と案件名をお知らせください。

当社から確認のメール(校正用イメージ画像)を送らせていただきます。

2015年

10月

24日

Q:年賀状の発送先を複数箇所に指定をすることはできますか?

A:基本的に1箇所のみです。

 

2箇所以上の場合は別途料金が発生します。

ご要望がありましたら、ご相談ください。

その他のよくある質問

2015年

11月

24日

Q:レーザープリンターではなぜ「ふち無し印刷」ができないのですか?

A:印刷フローの、感光ドラムから紙にトナーが転写するプロセスからご説明します。

レーザープリンターの印刷フローの中で、感光ドラムから紙にトナーが転写するプロセスを見てみましょう。インクジェットプリンターが紙にインクを吹き付けるのと基本的には変わりません。

インクジェットでもレーザーでも同じ問題でトラブリます。

 

紙のサイズです。

これは、結構バラツキが大きいのです。

 

インクジェットプリンターでは、フチナシ印刷を行うときはヘッドをオーバーランさせて紙の外側までインクを飛ばします。

これではプリンタの中を汚してしまい、次の用紙のフチや裏側が汚れます。

そこで、インクジェットプリンターでは、インクが落ちていく部分に少し段差をつけてへこませ、インクを吸収するスポンジをセットして、そこにはみ出したインクを吸い取っているのです。


レーザープリンタは、紙の裏側から静電気を使って感光ドラムのトナーを紙に吸着させます。

紙がトナーにはみ出すと、静電気を起こすユニットに引き寄せられてトナーがユニット内に堆積していきます。トナーの堆積が限度まで行くと、トナーから高圧電流がリークして転写しなくなるばかりか、ユニット全体を汚染して、どうしようもない状況になります。

 

『ふち無しはがき印刷本舗』では、この問題に、別の角度から答えを導きました。

それは、ひ・み・つ…です!