2015年

11月

26日

ビジネス年賀状は◯◯をターゲットにせよ! ふち無しはがき印刷本舗

前回「仕事に繋がる年賀状」の書き方をお伝えしました。

今日はもう一つの心がけたいポイントをお伝えします。


ビジネスの年賀状って何のためにだすのでしょうか?


社交辞令?


毎年の慣習だから?


そのような理由だったら、今年から止めたほうがいいですね。



私が考える理由は

「相手との縁を切らさないため」

です。


ではこのビジネス年賀状は、

◯◯をターゲットにする!

というのが鉄則です。


分かりますか?


年賀状は、宛先人以外の人も見る

そう、ビジネスの年賀状は、宛先の相手以外にも多くの方が見るということです。


そのため、それを意識して書く必要があるということです。


会社の受付や事務の方

年賀状を各部署に振り分ける方

部署ごとにいる事務員さん

上司や同僚

そして、宛先の方


というように、宛先の相手に届くまでに、色んな方の目に触れます。


だからこんなことを押さえることがポイントです。


・プライベートな内容を書かない


相手との秘密はもちろんのこと

仕事上で他の方に知られると相手の方が困ることも控えましょう。



そしてもうひとつ

・相手をティーアップする褒め言葉を書く


これは相手の方を会社内での立ち位置を良くして上げる内容です。


例えば

昨年は一緒に仕事をして、とてもお客様への対応や真摯な態度は、非常にお客様にも好評でした

とか

社内の他の方が見た時に、この人って社外の人からも慕われているんだと思わせることです。


あまりやり過ぎはよくありませんが、本当に感謝の気持ちを感じているのなら、ぜひ書きましょう。


相手のハートに響く言葉を書く

そして忘れてはならないのが、

肝心の相手に対する熱いメッセージです。


上でも書いたものとは別のものを書きます。


しかも

「手書きで!」

です。



あなたが1年間にお世話になった気持ち

感謝の気持ちを手書きで書きましょう。


筆文字だとなおベストですね。



これはうまい、へたは関係ありません。


どれだけ気持ちを込めて書くかがポイントです。


ぜひ、相手に気持ちを伝えるつもりで書いてみてくださいね。