市販の印刷ソフトで作ったデータで入稿する場合

こちらに、『Michro soft WORD』『Excel『Power Point』などの一般ソフトや『筆ぐるめ』『筆まめ』『宛名職人』有名な年賀状ソフトについて解説いたしました。こちらで紹介していないソフトで制作されたデータもご入稿可能です。

その場合には、以下の2通りの方法でデータを制作していただき、ご入稿ください。

画像データで入稿

年賀状ソフトのほとんどでは、[ファイル]から[別名保存]や[書き出し]で画像データでのファイル出力が可能です。注意点は、

  • 解像度を印刷に適した、最も高解像度でファイルを保存する。
  • ファイルの形式にjpegやpngを選択肢し、できるだけ圧縮せずに(する場合は可能な限り[低圧縮]で)保存する。

ことです。

PDFデータで入稿

PDFファイルで保存するには、制作されるPDFの種類を正しいものにしなければなりません。"印刷に適したPDF"である必要があります。ソフトに[PDFの書き出し]の機能がない場合は、[印刷]メニューで、PDFを選択して書き出すことができます。[印刷]メニューでは、"PDF出力する"というプリンターがインストールされていなければなりません。詳しくは、印刷用PDFの作り方を御覧ください。

 


当社へデータ入稿

印刷メニューから[ふち無し年賀状印刷][ふち無し暑中見舞い]などのはがきの種類をクリックすると、[データ入稿]ボタンが現れますので、そこからご入稿ください。

ふち無し印刷で使うデータの注意点

はがきデザインキットで制作できるデータは、はがき正寸(100×148mm)のサイズのものです。当社のふち無し印刷では、戴いたデータを最大で106%に拡大して印刷いたします。(絵柄によって、100%から106%とさせていただきます。)その理由は、ふちまでキッチリと印刷するためです。

くわしい説明は、コチラを御覧ください。