年賀状印刷ソフト『筆まめ』でふち無しはがき印刷

筆王からふち無しはがき印刷

 『筆まめ』は、株式会社筆まめ社が販売しているはがき印刷ソフトです。最新OS「Windows 8」対応し、最新バージョンは、『筆まめSelect2013』『筆まめSelect2013 年賀編』がある。

 書道家監修の美麗レイアウト・違いを出せる宛名デザインで宛名印刷。郵便番号辞書の自動通知機能で手間なく住所録が最新のものになる。年末師走まで、電話サポートがあるのもGOOD。

作業1  年賀状印刷ソフト『筆まめ』で裏面をデザインします

  年賀状印刷ソフト『筆まめ』では、オープニングメニューから[デザイン面を作る]を選択。[年賀状]を選びます。年賀状印刷ソフト『筆ぐるめ』で作る年賀状のデザインデータは、官製はがきピッタリサイズの100mm✕148mmが自動的に設定されています。画面全体を使って、ダイナミックなデザインをしてください。

ただし、ここで注意が必要です!!

 ふち無しはがき印刷本舗では、白フチの出ない印刷をするため、100mm✕148mmのデータを印刷する場合には、約106%ほどデータを拡大して印刷します。つまり、筆まめで作ったデータの場合、100mm✕148mmの端からおおよそ2mm程度内側までが実際に印刷されるはがきの大きさとなります。背景にイラストや写真を入れる際は、100mm✕148mmの画面全体に配置してください。そうすることで、白フチの出ないキレイな印刷ができます。賀詞や文字、イラストや写真など、フチギリギリに配置せずに、2mm内側から更に2mm程度内側に配置することでバランスが取れたレイアウトになりますよ。

 

レイアウト例

  なお、ご入稿いただいたデータは、実際に印刷するサイズに拡大した「校正データ」をメールにてご確認いただけますので、ご安心ください。

 

作業2 年賀状印刷ソフト『筆まめ』の裏面デザインデータを別名形式で保存

年賀状印刷ソフト『筆まめ』で年賀状を制作したら、[メニュー]の[保存]を選び、[ファイルの形式]から[JPEGフォーマット]を選択。ファイル名を記入して[保存]します。

保存した画像は、ファイル名.jpgというファイルになります。このファイルをご入稿ください。

 

筆まめは、JPEG書き出しの解像度の指定ができません。レイアウトに取り込む画像の解像度を十分高いものにしてください。さらにトリミングや拡大加工(編集)する場合は、拡大した分、解像度が荒くなりますので注意が必要です。

作業3 注文およびデータ入稿

印刷メニューから[ふち無し年賀状印刷][ふち無し暑中見舞い]などのはがきの種類をクリックすると、[データ入稿]ボタンが現れますので、そこからご入稿ください。

当社へデータ入稿

印刷メニューから[ふち無し年賀状印刷][ふち無し暑中見舞い]などのはがきの種類をクリックすると、[データ入稿]ボタンが現れますので、そこからご入稿ください。

ご入稿の際には、

  • 印刷用のデータ
  • 印刷見本データ(印刷データを画像にしたもの。プリントアウトされたものを携帯電話のカメラで撮っても構いません)

を一つのホルダーに入れて、ホルダーを圧縮され一つのファイルにしてご送付ください。