筆まめ・宛名職人・筆ぐるめなどで制作

パソコンが使えるのなら、年賀状用専用ソフトで年賀状のデザインを作ったらいかがでしょうか。

筆まめ・筆ぐるめ・筆王・宛名職人・はがき作家・楽々はがきなど多くのソフトが出回っています。どれも数千円の手が出しやすいお手頃な価格。兎にも角にも付属の画像がスゴい、年賀状テンプレートから賀詞や干支画像にいたるまで至れりつくせりの豊富な画像満載です。

デザインが完成したら、印刷はネットプリント!

年賀状ソフトでデザインを制作したら多くの方が自宅用インクジェットプリンターで印刷すると考えています。デザインを考える時はとても楽しい時間ですが、完成後印刷する段になると、一気にストレスが溢れだす、とう方も大いに違いありません。なぜなら、インクジェットプリンターでの印刷が意外とうまくいかない。汚れたり・ズレたり・インクがかすれたり…。

そこで、「ふち無しはがき印刷本舗」はそういう印刷で困っている人・まいってしまう人から駆け込み寺のように慕われています。

印刷を外注に出すというのは実はとても効率的なのです。その理由は、自分で刷るより安い・時間が節約できるなど千差万別なのですが、カラーの発色がとてもいいというのも大きなメリットです。

デザインのデータ入稿方法

デザインが終了したら、ソフトを閉じる前に制作したデザインを保存しましょう。

そしてデータを弊社にご入稿いただくのですが、入稿方法は、

  1. 保存したソフトの拡張子を付けたデータを入稿する。
  2. 保存したソフトの書き出しメニューで画像データに変換して入稿する。

という2通りの方法があります。

ふち無し印刷用データの制作のコツ

多くのはがき印刷ソフトにふち無し用のデータというメニューがあるわけではありません。ソフトでは、はがき正寸(100×148mm)のデザインが可能です。使用するプリンターでふち無しを指定すると、はがきからちょっとはみ出るように印刷をする機能を持っているのです。

ふち無しはがき印刷本舗でも基本は同じ考え方です。「ちょっとはみ出るように」のところをもう少し正確に、「おおよそ2mm内側をはがき全体に印刷する」ように拡大して印刷します。

ですので、デザイン時にそれを考慮してデータを制作してください。